塗装

活用できる塗装

木材用の水性塗料を使う場合

ウッドデッキはエクステリアをリフォームする際に、設けられることが多いです。これがあるだけで、自宅の庭の雰囲気は大きく変わるでしょう。また、塗装が欠かせませんが、ほとんどの人は外部用ステインを塗装します。しかし、カラフルにしたいと言う人も多く、その場合は水性塗料や油性塗料を使って塗装しましょう。色数はかなり豊富です。木材用の水性塗料は扱いやすく、DIYでよく使われますが、少し注意が必要になります。乾燥が早くていいのですが、耐久性は油性塗料よりも低いです。金属に塗れば8年程度持つ水性塗料でも、木材に塗ると4年程度しか持ちません。ただ、塗装する道具の手入れが簡単なので、使う価値が低いわけではないです。

後片付けはとても重要

塗装はDIYリフォームの中でも手軽に行えますが、後片付けには結構な手間がかかります。ハケやローラーバケ、バケツを使うことになりますが、使い終わったらしっかり洗うようにしましょう。ペンキをきちんと洗い流さないと、次回使うときに固まってしまって使えなくなります。ハケ類は、固まらないように毛の根元や芯の中まで塗料を洗い出すことが基本です。水性塗料だから、固まっても落ちるだろうと考えていてはいけません。水性塗料は一旦固まってしまうと、水はもちろんのこと、溶剤でも溶けなくなります。ハケ類は安くで買えますが、だからと言って洗わなくていいと言うわけではありません。DIYは道具を大事にすると言うことが基本です。